現在、国交省が住宅ストック循環支援事業を展開しています。

開口部の断熱改修で補助金を獲得のチャンス!
窓・ドアのリフォームで補助金がもらえます。
内窓をつける。
窓を交換する。
ガラスを交換する。
ドアを交換する。

条件:
●エコリフォーム後の住宅が耐震性を有していることが条件です。
●エコリフォームの場合、補助の対象になるのは、開口部の断熱改修、外壁、屋根・天井または床の断熱改修、設備エコ改修のいずれかの工事を行い、当該工事に係る補助額の合計が50,000円以上であるものに限ります。
●住宅ストック循環事業に補助金申請できるのは、住宅1戸につき1回のみとなります。

制度の内容は変更される場合があります。
最新情報は、下記の国土交通省『住宅ストック循環支援事業』事務局ホームページを参照してください。
        住宅ストック循環支援事業

古くなった木製玄関引戸を新しく製作!

30年以上前からご使用の『檜の玄関引戸+欄間』が、木のいたみも目立ち、動きが悪くなり、鍵がかかりずらくなってきたので、新しく製作しました。
アルミサッシへの変更も検討されたそうですが、下部の石工事等をしなければならないこと等から、今度は『ヒバの玄関引戸+欄間』で製作することに決めたそうです。


施工前:永年家の顔を務めてきた、檜の引戸+欄間です。
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施工後:これから新しい家の顔となる、ヒバの引戸+欄間です。
IMG_0238.jpg

真新しい玄関で新年をお迎えできますね。よかったです。

子供の転落防止のため、手すりを設置!

部屋にベッドを置いたことで、ベッドの上から窓までの高さが低くなってしまったので、子供の転落防止のために手すりを設置しました。

施工前:3Fの腰窓です。
施工前1

施工後:手すりを設置しました。
施工後2

子供の転落事故が起きないよう事前に予防することは大切ですね。
かわいい我が子が怪我なく成長してくれることが一番ですね。

多機能ルーバーで気になる視線をカット!小さな窓にも面格子設置!!

隣の空き地に家が建つことになったので、空き地に面した窓に視線カットのための機能を付けたいとのご相談を受けました。
そこで、視線と風と光を自由にコントロールできる『多機能ルーバー』を設置しました。
また、はめ殺し窓を引違い窓にリフォームし、風を家の中に取り込むことができるようにしました。
もちろん防犯のため面格子も取り付けました。


施工前:2階腰窓
施工前(多機能ルーバー)1

施工途中:窓の障子を外し、多機能ルーバーを取り付けました。片側のルーバーを閉めた状態です。
施工後(多機能ルーバー)3

施工後:ルーバーの向きにより視線や光や風を自由にコントロールできます。
施工途中(多機能ルーバー)2

施工前:キッチン上部はめ殺し窓
施工前(嵌め殺し窓)4

施工後:はめ殺し窓を引違い窓に取り換えました。網戸を閉め窓を開けている状態です。
施工後(引違い窓)5

施工後:小さな窓にも防犯性を考慮し、面格子を取付ました。
施工後(面格子)6

多機能ルーバーは視線カットだけでなく、風や光のコントロールもできる優れものです。
お隣からの視線はお互いに気になりますよね。後から取り付け可能なので便利ですね。
また、小さな窓だから大丈夫じゃないかしら?と思われますが、泥棒は意外と小さな窓からも侵入して犯行に及ぶケースが増えています。被害にあってからではなく、あう前の対策が重要ですね。

スムーズに動かなくなった雨戸の木製レール部を修理しました!

雨戸が動かなくなってしまったので、みてほしいとのご依頼を受けました。
拝見したところ、永年ご使用の為、木製のレール部分がすり減ってしまっているのが原因でした。


施工前:画像では分かりずらいですが、木製のレール部分がすり減っています。
施工前1

施工後:すり減った個所にアルミ板をかぶせました。
施工後2

施工後:スムーズに雨戸が動くようになりました。
施工後3

30年ほど前までは良くつかわれていた木製レールの溝のすり減りで雨戸がうまく動かなくなってしまうことは、多くご相談を受けます。スムーズに動くようになって良かったですね。
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